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2022年10月 1日 (土)

日中国交回復50周年に

日中国交回復50周年で志位委員長が「中国と向き合う大切な2つの原則」との発言が赤旗で掲載されました。
『・・・一、第一は、軍事対軍事の対抗の悪循環に陥ってはならない、あらゆる問題を平和的な話し合いによって解決することに徹する――これを大原則に据えるべきということです。
 そのさい、話し合いをすすめていく基準となるのは国連憲章と国際法です。この国際的ルールに基づいて冷静な外交的な話し合いであらゆる問題を解決する――この立場に徹することが大事です。
 第二に、国際社会がいま中国にどう向き合うかという点では、中国を排除し、中国を包囲するような国際的な枠組みをつくる方向には、私たちは賛同しかねます。そういう形で中国排除のエクスクルーシブ(排他的)な対応をすると、結局、地域と世界に新たな冷戦構造をつくりだし、対立の激化を招く。そういうエクスクルーシブ=排除の論理に立って対応するのではなく、中国も含めて包摂的=インクルーシブな平和の枠組みを発展させていくことが大事になってきます。排除の論理ではなく、包摂の立場で国際的な関係をつくっていく必要があります。・・・』
ことさら台湾や尖閣問題を持ち出して、日中関係の緊張をあふり軍備増強を進めさせる政治とメデアにしっかりと伝えたい。
2人、テキストの画像のようです

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