無料ブログはココログ

« 改造岸田内閣 | トップページ | 旅の思い出 »

2022年8月14日 (日)

旅の思い出

今日は久しぶりの夕立が嬉しい。庭の木々や草花が生き返って葉を震わせています。台風の直撃地のみなさんは、どうぞ無事で。
読みものもなくなって、2005年に印刷した旅日記をぺらぺらと繰り出して、再び旅気分になって楽しんでいます。
『初めてヨーロッパに足跡を残したのは、1988年7月、白夜の北欧・フイヨルドの旅。
デンマーク・スエーデン・ノルーウェイの旅。今は亡き武岡昭男さんが頼りの添乗員なしのプライベイトの旅でした。
アンデルセンの町・コペンハーゲン、珍しいフィヨルド見物、ノールウエイ横断の原野、バイキングの名残りが残るベルゲンの美しい街、ノーベル賞の授賞式が行われるスエーデンの美しい市庁舎ホール、
キョロキョロとあれもこれもと、ハプニングも含めて色んなことがあったなぁ・・武岡さん一家に大変お世話になった楽しい旅でした。』
この「平和、友好、旅日記」には、この1988年北欧の旅から、2004年日本AALA企画のチュニジア歴史探訪と交流の旅までを、収録しています。14編、24カ国の旅日記です。
自分ながら、今読んでも中々面白い。20世紀末から21世紀初頭の30年間の世界の変化がよくわかり、よく書き残しておいたものだと思います。
初めての中国訪問は、1998年6月、32年ぶりの日中の共産党の関係正常化会議が行われた時期だった。
それからの中国の今は、思いがけないことでした。
Img_2752
Img_2185 

« 改造岸田内閣 | トップページ | 旅の思い出 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 改造岸田内閣 | トップページ | 旅の思い出 »