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2022年6月 6日 (月)

AALA機関紙から

今日は終日降ったり止んだりの雨模様の日でした。
民主文学7月号と全国・大阪AALA機関紙が届きました。嬉しい!
全国AALAは、情報が欲しかったミヤンマーのこと、2018年9月のAALAタイ訪問でお世話になったジャーナリストの宇崎真氏のレポート、そしてミヤンマー国民統一政府(NUG)日本代表部代表と日本AALAとの懇談の記事でした。
ミヤンマーには2014年11月に訪問して、当時、野党だったスー・チーさん率いる国民民主連盟(NLD)を訪問して交流したこともあり、
2021年2月のクーデター以後のこと、ほんとに心を痛めていました。
親しく案内してくれた敬虔な仏教徒で大学の先生のような彼女はどうしているだろうか・・・。
『ミヤンマーはかつてない人道の危機に襲われている』人口5000万に対して国軍40万と警察機構24万で、自国民を意のまま逮捕投獄、拷問、殺傷、空爆・・が横行しているという。
3本指を立ててのサイレント抗議運動がひろがり、多民族の国ミヤンマー。
国民統一政府(NUG)が、同年4月16日、NLD幹部の殆どが拘束されているので、民主派幹部で結成。英・チエコ・韓国・ノルウエー・オーストラリア・日本などに代表部が設けられられている。
最近ASEAとのやりとりが増えてきた。日本外務省や笹川氏の動きなど複雑・・。
『私たちは諦めないでいる。ミャンマーの状況を注目ししてほしい』
当時の旅の写真と2022年6月AAKA機関紙。

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