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2022年6月 8日 (水)

民主文学7月号

今日は民主文学7月号に浸りきって幸せな時間でした。
創作5編、連載小説、連載エッセイ、追悼文、文芸時評、支部誌評などなど、殆どじっくりと読みました。
創作の三原和枝氏「家」原発事故で住めなくなった思い出深い家をめぐる、主人公のこれまでとこれから。
野里往彦氏「アンカーマン」テレビ番組の内幕だけれど、こんなことがおこるかなぁ・・と喝采を送りたかった。
平瀬誠一さんへのお2人の追悼文、赤旗連載の作品など読んでいたが、それぞれの作品の深い読み方を学び成る程と思った。
支部誌評で、小川京子氏「手紙」(友人の小川京子さんから送って頂いた「吾亦紅」)・・戦争体験をどう継承するか。おの戦争を、加害、抵抗の視点からも捉えることなしにその真実に迫れない。ロシアのウクライナ侵略の中で改めて戦争をどう描くかが問われている・・・。むづかしい課題だと思った。
2日間、家にこもりっきりだったので、夕方久しぶりで散歩に3200歩。UR団地の途中まで行ってみた。
夕方なので家路を急ぐ関外大の学生たちや、保育所帰りの子連れのママ、学童保育から連れだって帰る子どもたちが、急ぎ足に歩いていました。
花、自然の画像のようです

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