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2020年8月13日 (木)

今こそ少人数学級を

7月2日、全国知事会は「少人数学級」を決議し、

7月16日には、少人数学級を求める「全国署名開始」が教育研究者有志で呼びかけられ、

7月15日の講演で、日本共産党志位委員長は、コロナ危機の今こそ「子どもたちに少人数学級をプレゼントしょう」と呼びかけ、

やっぱり少人数学級を!と各地の有志が

「・・1人が40人近い生徒に教えるなんて無理ですよ。昭和初期のように、竹刀を持って生徒を統率していた時代じゃないのです。海外から来る子、障害がある子、LGBTの子、さまざまな家庭の事情を抱えている子など多様化しています。コロナによる休校の後の分散登校で1クラス15~20人を経験し、子どもに向き合えたと先生たちもいっています。
子どもを統制する管理教育の時代は、40人に一律の授業でした。でも、いま社会が求めているのは、自分で考える力、生きる力を育てることです。それならば、授業の中身とともに、クラスのサイズも変えて、子どもにも先生にも“余白”と“のびしろ”を生み出す必要があります。子どもたちのために、先生には、笑ってるおとなでいてほしい。先生が笑っていられるためには、...校長先生がイクボスになることも大切だと思っています。・・」などと語っておられます。

いま署名は2万を超えていると言います。一層の大運動が求められていると思います。

きょうの赤旗では、日本国内の米軍基地内の学校では、日本の思いやり予算で小学校は1~3年は18人。小学4年~中学日本の校は24人だそうです。日本の国の主人公は日本人ではないでしょうか?!!

そして先日の全国保育合研で強調された、4~5歳の子ども30人に保育士1人などの保育最低基準の改定も待ったなしです。

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