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2020年7月24日 (金)

農協・農業問題を学ぶ

小松泰信氏の「隠れ共産党宣言」の本で農業問題、農協問題ゆっくり読みました。

日頃はあまり身近でない農協問題が、先ほど読んだ前前衛8月号の「食料・農業・農村基本計画は農業危機を救い食料自給率向上を図れるか」のレポートの続きで身近なものになりました。

そういえば、2005年、2007年に農業経済の大学の先生方に誘われた南ドイツと北イタリアの視察旅行、その農業振興事業に国と自治体の手厚い補助金の事を思い出しました。

そしてまた我が国の農協つぶしは、1996年の頃から始まったこと、1996年3月に私たちは農家の方々を訪問して話し合い、「日本のコメと農業はどうなる?」と枚方の農協会館でシンポを開いて学びあいました。そしてあの当時、支援に行った岐阜の農山村で街宣をした時、農協の前では多くの職員が出てきて大拍手をしてくれたことなど思い出しました。あの時私、何をしゃべってたんかなぁ・・。

とにかく岩盤にドリルで穴を開けるといって、どんどん『規制緩和」で、農協攻撃が行われ「命の産業である」農業を保護するのでなく、TPPやなどで食料主権を売り渡そうとしている。

そして小松先生ならではの人生哲学を「ベテランたちへの応援歌」として提示しておられます。書き留めておきたい程の言葉がいっぱいでした。

農業シンポの昔の懐かしいビラを保存していました。

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