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2019年6月25日 (火)

どう見る安倍改憲と「令和新時代」論

今日の赤旗に渡辺治氏の「どう見る安倍改憲と「令和新時代」論、の論考が掲載されていました。


先ほど私は渡辺治氏の「戦後史のなかの安倍改憲」の著書を読んだところだったので、特に関心持って読みました。


メデイアが手放しでもてはやす「令和新時代」は何を狙うのか。

なんの関係もない「新しい時代」にふさわしい新しい憲法?・・などと仰々しいイベントの代替わり行事に目を奪われているうちに「最も危険な天皇の政治利用」がしのび寄っている。

この期に志位委員長が「天皇の制度と日本共産党の立場」を発表したことの意義を、現況にかみ合った問題提起と評価しておられます。

そして、参議院選挙で改憲の息の根を止める闘いを、13項目の共通政策を一片の紙きれにせず、市民が本気で立ち上がるかどうか、参院選挙の勝敗を決するといいます。

もう1度この本読もうかな・・・。

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