無料ブログはココログ

« 選挙大好き人間 | トップページ | たのしい時間 »

2019年2月23日 (土)

保育所がつぶされる

『昨年11月に「就学前の教育・保育施設に係るひらかたプラン」を作成し、そのなかで、突然「渚保育所」と「渚西保育所」を統合し民営化するといった方向を示してきました。
 これまで、渚西保育所は拠点園で残るといった方向だったので、保護者も保育士もびっくりです。
昨日の厚生委員協議会で、現在の状況やスケジュールが報告されましたが、現在はっきりしていることは
 ・2つの園を統合し民営化すること
 ・現在の2つ合わせた定員を180人から200人とすること
 ・2019年秋に、運営法人を公募し決定すること
 ・2021年に、民間による保育開始
 ・2022年に新園舎で保育開始
 これだけです。
統合後の園がどこになるのか(現在の渚西保育所の場所にたてるのか・ほかの場所になるのか) 仮園舎はどのになるのか なにより、保護者への説明がいつになるのかがまだ決まっていないことが大問題です。
計画ありきで、民営化を進めるのは、保護者も子どもたちの気持ちも、考えておらず納得できません。 本当に乱暴なやり方だと思います。』

市会議員さんのブログに、こんなことが書かれていました。

え~っ!

渚保育園が開園したのは1972年8月。当時(1972年1月)の市内の保育所待機児は1673名でした。共同保育ひよこ保育園を中心に10か園で未認可保育連絡会ができ、共同保育たんぽぽもその1月に始まっていました。

市内では公立保育所の増設を求める声が渦巻いていて、公立保育所1年1か所以上建設などを求めていました。
その声にこたえて、宮の坂・北牧野・く楠葉野などの公立保育所が次々建設されました。

その当時は住民の声にこたえる行政の姿勢がありました。なつかしいです。

問答無用で大切な市民の財産を次つぎにつぶしていくなんて、あの当時建設運動をした者にとっては本当につらい。

あの当時、公立保育所建設運動に走り回ったお母ちゃんたちの顔が目に浮かびます。

そして「渚保育所(ナギチャホイクショ)に行くねん!」と目を輝かせていた子どもたちも・・。

もう立派な大人になってるやろなぁ・・。

そんな思いをして枚方市政はつくられてきたのになぁ・・・。

« 選挙大好き人間 | トップページ | たのしい時間 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 保育所がつぶされる:

« 選挙大好き人間 | トップページ | たのしい時間 »