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2019年2月 4日 (月)

大阪アピール「政策フオーラム」
カジノ万博・大規模開発でなく
    『人口減少時代の自治体は
            どうあるべきか』 が
午後1時半から大阪社会福祉会館で行われました。

朝からどうしようかなぁ‥と迷っていたけど、時間ギリギリにやっぱり参加しようと出かけました。

もう私なんか、何の力もないけど‥と思いながら、

私は自分の要求で『人口減少時代の自治体はどうあるべきか』を学びたくて参加したけど、

今後の一連の選挙戦を「野党統一候補の実現を目指してたたかおう」とする各地の努力がうかがわれました。

府下各地からの参加でいろいろな経験交流があったけど、

枚方からは誰もいなかった。こども会議と重なったからかなぁ・・仕方ないか,

と思いながら、それでも誰か参加したらよかったのに‥ともどかしく思いながら帰宅しました。


中山徹先生のお話は

『・・・1970年代と違って、現在のような出生率では間違いなく21世紀の日本は人口減少の時代になる。

1億2000万の人口は、今世紀末には5000万に近づいていく。

大阪の人口の減り続けて高齢化が進む社会。

これからは高齢者にふさわしい安心して暮らせる社会が必要。

20世紀型開発でなく21世紀にふさわしい大阪の街づくりが必要になる。

カジノ付き万博などで大阪の経済は浮かばれない。

夢州に地下鉄を延伸して50階のビルを建てるなどもってのほか。

そんなことしてたら2025年には大阪は大量の介護難民であふれてしまうのではないか・・』


枚方でも維新市政で、何でも民営化、大型駅前再開発が進められようとしてることを思いつつ、

大阪での維新勢力との闘いを市民社会がどう構築するか、市民の暮らしをどう守るか、が問われていると思います。


梅田弁護士から

「①大阪アピールの経過,②市民連合の要望書、③大阪市内の市民連合について、④2月28日にのエル大阪の集会について」の提起がありました。

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