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2018年12月 7日 (金)

みわ智之さんを府会へ

宮原たけしさんのFBより  ある集会でのご報告です。

『・・・維新の会が主導する大阪府議会が、大阪都構想以外では自民党と公明党が追随するオール与党になり、大阪府民の生活の実態といかにかけ離れているか、具体的に告発しました。

 
一方で、2人しかいない日本共産党が如何に、住民の立場で頑張っているかー同時に2人での限界もー含めて報告しました。
  9月末から始まった府議会では、21人の本会議質問「維新の会、自民党、公明党、民主ネット」で誰一人、震災対策の補正予算を要求しなかった事、総務常任委員会で4番目に質問した私が初めて「補正予算検討の答弁を引き出した事」。しかし、今日発表される補正予算には、被災者生活支援法の大阪府としての適用ぐらいしか新しいものは無いのでは、と思われること。子どもの貧困対策は始まったものの、8億円に止まっていること。
国保の大阪府統一化による大幅値上げを今年から実行することは阻止したが、2024年からの大幅値上げのレールは引かれていること。...


もし、守口市や摂津市で、昨年までの減免基準を残していれば、高槻市と同様に、住宅の1部損壊への国保料と介護保険料の2分の1減免が実現したこと。
大阪府内の56の中小河川のほとんどは、整備計画も出来、国交省も認めているが予算は伴っていないこと「私の地元の芥川、女是川、樋尾川、水無瀬川も含め。」。
もし、5人以上の会派になれば、共産党の本会議質問は8倍以上になり、議案に付いても毎回本会議で意見表明が出来る。
  決算委員会も出れるし、大阪府政全体の全分野について質問が出来、委員会質問は3倍以上になる。


意見書や議会としての条例制定の議論も正式なメンバーとして参加できるし共産党が出した意見書案もきちんと議論される。
5人以上になったら何でも出来るとまでは言わないが、議会が維新の会の政策の範囲内で議論する事実上のオール与党状態から脱却する可能性が出てくる。
  大阪府民と中小企業の要求と実態について触れる議論が他会派からも出てくる可能性が強い。』


枚方で、府会議席を失って久しく、府議会の現状をお聞きする機会がありません。

もっとこんなお話を聞きたいです。

みわ智之さんをどうしても府議会にと痛切に願っています。

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