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2018年12月30日 (日)

人生の店仕舞い

日曜版合併号の最終の頁に仲代達矢さんが登場していました。

私と仲代さんは同じ1932年生まれ、同時代を生きてきた方です。

特に親しくしているわけではないけれど、そのことばが心に残りました。

『・・太平洋戦争末期の空襲で死んでいたかもしれない命が、まあ、世紀をまたいでここまで生き延びたのですから、

天が授けてくれたものには、有難く感謝しなければいけないのでしょう。』

『・・人生の店仕舞いとはいえ、われわれの世代には、

まだまだやらなければならない仕事があるような気がしています。去り逝く者の意地なのかもしれません。』

私も、人生の店仕舞いをどのように・・・と思いながら、

夕映えのように美しく優しくゆったりと過ごしたい

。し残したことはないかな?・・

今、私が責任持っている法人の40周年のお祝い会は来年の大仕事、

そして平和と社会進歩の運動は終わりなく続きますけれどねぇ・・。命あるかぎり・・・。...

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