無料ブログはココログ

« 迷惑電話 | トップページ | 保育問題を語る会がしたいなぁ »

2018年12月17日 (月)

歴史の真実を見る勇気を

今日の赤旗に「康 宗憲」さんの発言が掲載されていました。

去る15日の平和ロード9条の会で講演「朝鮮半島の非核平和と日本」を聞きました。

『北東アジアの中で朝鮮半島の歴史は、支配権を奪い合う歴史だった。

チンギスハーン、元、明、倭国、ロシア、日本・・日清・日露戦争は、朝鮮半島の支配権を求めた戦争。

そして1905年の日韓併合、

日本帝国が北東アジア支配し第2次大戦で、東西冷戦で、

米ソの分割占領→朝鮮戦争→分断国家→分断固定化・

そして「北朝鮮の脅威」が叫ばれるようになった・・・。』

そして4月、5月、9月の3度の南北会談、6月米朝シンガポール共同声明・・・と進む朝鮮半島の平和体制・・

私も8月に訪れた非武装地帯を非武装化・平和ゾーンとし、今年中に休戦協定から終戦宣言へと進みつつある・・。

アジアの国々は日本の憲法9条で73年の平和が保持されたと評価し期待している・・。など

その後の懇談会でも穏やかな話しぶり,私たちに確信を満たせるお話に感動し、

私も、講演の主題だった朝鮮半島のこと、朝鮮通信使のこと、ご近所の百済寺跡のこと、日本文化の源流だった朝鮮半島、ろうそく革命を学びに8月に訪れた韓国のことなど、

さまざまな思いを発言させて頂きました。

「歴史の真実を見る勇気を」わが意を得たりです。

« 迷惑電話 | トップページ | 保育問題を語る会がしたいなぁ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 歴史の真実を見る勇気を:

« 迷惑電話 | トップページ | 保育問題を語る会がしたいなぁ »