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2018年10月10日 (水)

晴読雨読の至福の時

民主文学11月号は、まず連載から読み始めて、創作、特集明治150年、研究集会報告と読み進みました。

泉州文学54号、真っ先に松本喜久夫さんの小説「風に立つ 第4章船出の時」と、

そして戯曲「輝け子どもわが街で」を読みました。

そして小説3編、山地八重子さん、山田郁子さん、神林規子さんの各作品、

何れも存じ上げている方なので親しみもってを読ませていただきました。

『船出の時」を読みながら、私が住む枚方でも「枚教組」から全教「枚方教組」ができた時も、

先生たちこんな苦労をされたんだろうなぁ‥と

当時、,.母親運動でご一緒していた枚教組が脱退されて大変だったこと思い出しました。

戯曲も感動的です。

山地さんの「藁ぶき屋根の保育園」ちょうどあの1970年初め、

私も共同保育で四苦八苦していたから当時の様子、わがことのように思い出しました。

山田さんの「星とポプラと」これも保育運動初期のころ。

安保闘争のあとの枚方香里団地保育所建設運動の頃かなぁ‥と思いだしながら読みました。

神林さんの「二人の時間」老々介護の深刻な問題を,

淡々としかも優しい目で表現されています。さすが・・と...感動しました。


この2~3日、晴耕雨読でなく晴読雨読の至福の時を過ごしました。

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