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2018年10月25日 (木)

保育の公的責任とは

何と、びっくりするようなことが他市(八尾市)で起こっています。

『八尾市議会各派代表者会議で

「平成30年10月23日に、認定こども園さくら保育園の休園に伴う今後の対応方針について」

子育て支援課から突然報告がありました。

八尾市では、待機・保留児解消を民間園に依存し、民間園の認定こども園化を進めてきました。

平成31年度の民間の認定こども園は、全保育施設中 割を占める事となります。

平成29年度決算でもそのための予算が執行されています。しかし、平成31年度を目前に、今何が起きようとしているのでしょうか。

社会福祉法人の幼保連携型認定こども園が、突然休園の意向を示し、今その代替え案として、

公立山本南保育所の跡地を使用することを軸に考えると議会に報告がありました。』

というのです。

保護者と子どもたちは、どうなるのでしょうか・・・。

いま国と行政が保育制度を変えて「保育園を認定こども園」へと、

財政問題をエサにさかんに誘導しています。

私たちは保育園は保育園のままで公的責任を守らせ、

その役割を果たしたいと考えていますが、どこまで守り切れるか、が問われています。

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