無料ブログはココログ

« 保育の公的責任とは | トップページ | メィデアを考える大阪の会 »

2018年10月27日 (土)

板門店、非武装化の報道

韓国・北朝鮮で自由に行き来できるように板門店が42年ぶりに非武装化と報じられています。喜ばしいニュースです。

私はさる8月韓国側から非武装地帯を訪問し、

2014年には北朝鮮側から板門店を訪れました。

同じ民族で、家族で,,南北に分かれて往来もままならない年月を考えるとき、

朝鮮半島の人々の思いに心ガ痛む思いでした。

板門店は、北朝鮮・開城市内から8キロ、

非武装地帯の板門店総合会議室には南北分断の歴史資料が展示され、

停戦協定会議場は停戦ライン上に建っています。

私たちはその内部まで入ってみて、南北両国の兵士が常駐して監視していたが、

この会場内では南北自由に行き来できました。

2018年韓国では、DMZ(軍事境界線)内の都羅山駅周辺と第3トンネルを視察し、

南北統一への多くの人々の願いを感じてきました。

DMZ内の地雷除去もすすみ、

文在寅大統領と朝鮮半島の人々の「絶対に戦争はさせない」の

決意が実ることを願っています。

« 保育の公的責任とは | トップページ | メィデアを考える大阪の会 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 板門店、非武装化の報道:

« 保育の公的責任とは | トップページ | メィデアを考える大阪の会 »