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2018年8月14日 (火)

前衛9月号を読む。

前衛9月号を読む。

戦争の歴史から何を学ぶか。朝井好夫氏「朝鮮から見た明治150年」

アベ内閣は「明治150年」をことさら強調し、明治維新以降の近代化成功の物語として

更に飛躍するに国へと描いていますが、このレポートを読んで、

私は明治150年について何にも知らなかったこと、思い知らされました。

来る20日~23日、大阪AALAの「ろうそく革命の勝利に学ぶ韓国連帯ツアー」の予定なので、この歴史も改めて学びたいと思いました。

『17世紀初頭から続いた徳川時代の日朝関係は、

①1635年~1811年の朝鮮通信使と対馬藩との平常の外交交渉が続いていた。

②1868年新政府、1869年藩籍奉還、1872年外務大丞が軍艦を率いて釜山に入港し

倭館を撤収、1875年5月軍艦2艘釜山に入港、演習の示威行動、9月江華島の武力行使(江華島事件)・・・...


③1876年2月日朝修好条規、

④1894年日本政府の朝鮮出兵(日清戦争)、

⑤1895年4月下関条約、同年10月閔妃事件、

⑥1904年2月日韓議定書、日露戦争、⑦1910年8月韓国併合、・・


1、植民地支配のもと朝鮮人の政治的権利はなく、同化と忠誠心の強要、

2、1945年解放後の歴史は、米ソによる文化地占領分割の由来するに分断の一因,

朝鮮戦争の時は日本は米軍の出撃・補給基地となった。

分断と戦争が朝鮮の人々の苦しみ、悲しみと無関係ではない。』


その他、「特集・日本の在り方を問う沖縄米軍基地」赤嶺政賢氏と前泊博盛氏のレポート、

翁長さんを失った今、心して読みました。

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