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2018年3月24日 (土)

法人評議委員会

24日は朝から、新年度の向けての法人評議員会。

前年度から徐々に新体制に移行しつつ2018年度から改めて新体制の評議員会でした。

昨年度から社会福祉法、子ども子育て支援法、労基法等々様々な法改正に対応しつつ、

法人定款や規則・内規まで変更させられて法人運営は本当に大変な年度替わりです。

国主導の社会福祉の企業参入政策に抗い、

私たちは社会福祉の原点を守り人権保障の社会福祉の現場を守り創るために

様々な知恵が必要だなぁと思います。

きわめて矛盾の多い国の「処遇改善加算」の出し方ひとつとっても現場の悩みは多いし、

保育士不足も深刻で派遣会社に払う紹介料も4園合わせると大変な額、

以前は考えられなかった事です。

待機児解消のため行政からの依頼で各園定員オーバーの受け入れもあるけど、

枚方で進む5カ所の「企業主導型保育」の驚くような現状も出され、

また行政区ごとの保育士の奪い合いも大変。

以前のような行政区ごとの職員給与上乗せも要求ではないか・・。

「畷では認可外保育所が各所にできてあんなところで保育できるのかと驚くような状態・・」

「市のホームページに載ってるよ」の発言に、

私は50年前の、待機児2000人近い中で

やむにやまれず自宅開放で共同保育をスタートしたこと、

今年は全国合研50周年の年、

その年にたった1人で長野県・山ノ内町で開かれた第1回全国合研に駆け付けたことなど、

自らの姿を思い出して感慨深いことでした。

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