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2018年2月25日 (日)

シンポジウムのこぼればなし

24日の「3か国駐日大使が揃って語る」シンポジウムのこぼればなし~

質問は多岐にわたったが、時間がなくて特徴的なことを1つ2つ・・

◎キューバ大使に、北朝鮮の核武装はどう考えるか・・・

→「キューバの対外政策=非核政策はずっと一貫して変わっていない、

元カストロ議長も広島でその思いをコメントに残している、

いずれの核武装にも反対し、核兵器禁止条約には国連で5番目に署名した。

朝鮮民主主義共和国の新しい核武装にも勿論反対、この問題には対話と交渉が唯一の解決手段」ときっぱり!、

会場から大きな拍手でした。

「キューバがCELACの議長だった時この地域は非核地帯宣言をしている。

キューバ危機の時代も経験したがあくまで対話と交渉で。」...


◎ベネゼエラは独裁と言われているが・・・


→「マスメデアは真実を隠すといわれているが、チャベスの時代から言いふらされていた。

我が国は参加型民主主義の国だ。

国際的な調査ではベネゼエラが一番民主主義が進んでいるといわれている。

何度も何度も選挙をして民意を反映して進んでいる。

人権も表現の自由も憲法に明記されている。

いま300以上の民間メディアがあるがその半数はボリバルの立場だ。」

そう!、私がベネゼエラを訪問した時も

憲法が道端で売られていて市民の誰もが手にすることが出来ましたから・・。

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