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2017年12月16日 (土)

バイオリンの事で思い出す

昨日夜バイオリンを聞きながら、あっ・・と思い出したことがありました。

枚方香里団地の分譲地に住み始めた1960年頃、

今はもう定年を迎えた長男が確か3歳半位だったか、

お隣のお宅から美しいバイオリンの音色がいつも聞こえていました。

いつも「いいねぇ・・」とそっと耳を澄ませて聞かせてもらっていたけど、

ふとしたことからお話することになって、その音色の主だったお姉さんに、彼はバイオリンを習うことになり、

幼児用の4分の1サイズのバイオリンを大丸で購入したことを思い出します。

初めは満足な音も出なかったけど、そのうち「子ぎつねこんこん」など聞かせてくれて

私たちを喜ばせてくれていました。

その後いろいろあって余儀なく転宅して、彼のバイオリン練習は終わってしまった・・・。

あの時代は、何もかも親の都合で子どもをふりまわしたなぁ‥と、

このことだけではないけれど今になって心が痛く思うことが多いです。

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