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2017年7月 8日 (土)

原発学習会

今日も暑い日でした。

「今、なぜ原発延命策だ?」NER研究会学習講演会が、あべのハルカス23階阪南大学キャンパスで開かれました。

ぜひ参加したいけどあべのハルカスってあの超高層ビル?・・

行ったことないけど行けるかなぁ・・と思いながらビラを握りしめて、迷ってもいいように少し早めに家を出ました。

龍谷大学の大島堅一先生の講演に先立って、

阪南大学の桜田照雄先生の「カジノと原発」のミニ講演、

「原発、沖縄、カジノ、共通するのは金さえ入るなら何でも構わない・・の考え方、

これは地方自治、住民自治を根本から掘り崩し年の品格をなくしてしまう・・・」

なるほどと思いました。

大島堅一先生の「今、なぜ原発延命策なのか?」は

レジメとパンフと映像で詳しくとして非常にやさしくお話されました。

『原発コスト、原発事故のコスト、原発事業者救済策・・・そして進められる電力自由化、

事故費用の増大化の伴う伴に第2の原発事業者救済策としての自由化、

原発コストの国民への転嫁=託送料(新たな国民負担)税金と同様にとられることになる。

事故の費用は当初5兆円が・・15兆円そして、まだまだ不確実だが...25兆円~30兆円にもなる。

事故は本来発生者責任であり、東電の損害賠償責任と事故収束責任がある。

しかし政府は東電支援の仕組み=原子力損害賠償機構を作り東電の支援を決めた。


原発をベースロード電源とする限り原発優先で送電される。‥』


会場の阪南大学のキャンパス会議場は、

補助席を埋めるほど満席でした。門外漢の私も、いい勉強ができて良かったです。

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