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2017年7月25日 (火)

不破さんの党創立95周年記念講演

23日の赤旗に95周年記念講演会の不破さんの講演内容が掲載された。

歴史が決着をつけた3つの闘い、その第2の部分、

1960年11月の『共産党・労働者党の国際会議』(当時81ヵ国声明と呼んでいた)を、

京都大丸の仲間と共に必死で読み学習したこと、

第8回大会前の全党討論の時期だったのか・・当時私は私生活でも困難の真っ最中で、

必死の思いだけが今になって甦がえってきます。

対中国との「4・29論文、10・10論文」も驚きながら必死の思いで読んだ当時を思いだします。

民主連合政府綱領提案の12回大会、ソ連崩壊後の1994年の第20回大会など、

自らの人生の画期となった時々の決定に導かれて、全党のこんな真剣な闘いを経て、

21世紀に生きる今の綱領ができたのだなぁと思います。

第3の部分、共産党を除く長い「苦節34年」、

その中で革新懇結成に参加し、その渦中で95年最初の小選挙区選挙・・、

いろんな闘いが現在の「市民と野党の共闘」という新しい政治への展望を開いた・・、

国際的にも大国が世界を支配する時代は終わった・・

日本共産党が市民社会として、国連に核兵器禁止条約成立の貢献できる時代になった確信・・

まさに希望の時代、足を地につけて確実に一歩一歩です。

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