無料ブログはココログ

« 空白の10日間③ | トップページ | 大阪中央法律事務所設立50週年記念のつどい »

2017年4月22日 (土)

髪カットに

21日は、朝ぶろで髪を洗って日曜版配りを済ませ、午後からカットの予定です。

明日は中央法律事務所の設立50周年に参加するつもりなので・・・。

最近の読書三昧の日々、読んで印象深かったこと、メモ代わりに書き付けておきたいと思います。

前衛5月号、民主文学5月号を読み終えて、季論21が届いた。これは固い論文がぎっしりで、軽く読み進めないけど、少しづつ読んでいます。
前衛五月号も、はじめはとりつきにくかったけど、宮本たけしさんの森友問題から読み始めたら、すごいレポートに次つぎ引き付けられて読み進んでしまいました。
特集の「憲法施行七〇年と安保条約」、森秀樹氏「本格化するアベ改憲の抗する」は改めて大いに勉強になった。...
浦田一郎氏「政府の憲法九条解釈の現在」は、内閣法制局のこと、改めて知ることが出来た。
吉田敏浩氏「日米合同委員会」でその実態が改めてわかった。
只野雅人氏「民主主義の危機と公平・平等な選挙制度」は小選挙区制度の問題点が浮き彫りになった。
荻野悦子氏「貧困を乗り越える力をはぐくむ」も、生身の子どもたちと格闘する中から、とりあえず身近にできることから・・と取り組む中で、学び成長する権利保障は経済的支えなしには・・・との訴えに共感でした。
そして婦人通信5月号も届いた。これも女性に関する話題の短編が手軽に読めて嬉しいです。

時々、軽い読み物も・・と思って、数年前に読んだ黒柳徹子氏の「トットひとり」を持ち出して読んだりしています。

これも改めて読み直すと中々面白い。

特に印象的だったのは、黒柳徹子さんのさりげない日常やお付き合いの方々との触れ合いの中で誠実な人柄がしのばれます。
徹子さんが、お母さんと呼んで慕っていた沢村貞子さんとの触れ合いと別れ、感動的でした。
「・・・母さんは戦前、治安維持法違反で逮捕され、仲間がどんどん転向していく中で、「どうして、みんなが平和で幸せに暮らそうと言ったらいけないんですか」と頑張り続けた。
そのため一人だけ、二年近くも監獄から出られなかった。そんな激しい人だった。意思を貫く人だった。だからこそ、愛すべき相手をあんなにも愛しぬいて、八七年の生涯を終えることが出来た。・・・」・・とさりげなく戦前の弾圧に触れて平和の心を伝えています。

中央法律事務所の 50年前の設立の時、

北河内地域で民主的な法律事務所は小林つとむ先生の処だけだったのでみんな大喜びでした。

現在この事務所の小林徹也先生(つとむ先生とは別人)はうちの法人の理事としてお世話になっています。

当時の藤原政雄地区委員長(故人)の喜びようが目に浮かびます。

« 空白の10日間③ | トップページ | 大阪中央法律事務所設立50週年記念のつどい »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 髪カットに:

« 空白の10日間③ | トップページ | 大阪中央法律事務所設立50週年記念のつどい »