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2017年1月23日 (月)

月刊誌に学ぶ

2004年6月からお医者の処方で飲み始めた血小板凝集抑制剤ー(バイアスピリン)

2016年11月月から(クロピドグレル)ーが無くなったので、

今日はお薬をもらいに近所のお医者に。2か月分の処方、めまいふらつき止めのお薬です。

2ケ月のんでお薬もういいか‥と思ってやめていたら、まためまい、

これはずっと飲み続けなアカンらしいですね。

それと膝痛のサプリ、その他に飲み続けてる薬がないだけでも幸せかな・・と思います。

この2~3日は、前衛2月号と季論21冬をじっくり読んで過ごしました。

季論21冬は、特集「沖縄から見えてくるニッポン」森住卓氏と三上智恵氏の対談、

亀山統一氏、前田定孝氏のレポートは貴重。

その他フォーラム「日本会議はどこまで来たか」など、重い課題が満載でした。

前衛2月号は、原発、福島汚染水問題、農協・農業問題、

日本の核開発の歴史と科学者の社会的責任、いずれのレポートも貴重でしたが、

平松知子氏の「保育現場に見る子どもの貧困と保育所の役割」は

多くの保育関係者に読んでほしいと思いました。

そして、大阪保育問題研究会の機関誌、1月号、秋の研究集会の記念講演、

神戸女子学院大学、石川康宏氏の講演内容の再録、よかった、貴重です。

最近は、この種の研究集会に参加しないので、こうして機関誌に掲載されるのは

嬉しいです。保育の仲間たち、みんな読んでるかなぁ・・。

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