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2016年11月14日 (月)

民主文学「つなぎあう日々」

定期誌は最近減らしているけど、

一番楽しみにしているのは民主文学、そして前衛、婦人通信や季論も楽しみの一つ。

「民主文学」が届くと、他に読みかけのものがあっても、それを置いて飛びついてしまいます。

一番に読むのは、松本喜久夫さんの連載小説「つなぎあう日々」。

主人公昌之の悩みつつも真面目で暖かい先生ぶり、

試行錯誤しながら成長する姿にハラハラドキドキ、維新府政の教育に対する姿勢、

夫婦で少しづつ民主的な運動に加わっていくさま、いつも希望です。

今月号の支部誌推薦作品の「寂しくても 悲しくても、ネギ刻む」も感動的な作品でした。

毎回、隅から隅まで読んでしまって感動しています。

12月号「前衛」は読み始めたところ・・。...


「北挑戦と中国にどう対応するか」

「南シナ海問題と〝危機を好機に変える”ASEANの対応」は

興味深かったです。

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