無料ブログはココログ

« 梅雨が明けて | トップページ | 季論21,33号 »

2016年7月20日 (水)

夏本番がやってきた

P
本格的な夏到来です。

19日は、髪がのびたのでカットでも・・と思ったら第2火曜で美容院はお休み、

その上新聞休刊日でつまらない日でした。

少しでも庭の鉢を整理しようかなと思って、あちこち移動させたり草をとったり・・

でも1時間もしないうちにばててしまって放り投げてしまいました。

午後からは、寝転んで読書三昧、前衛8月号などの読み残したのを読んで、いい時間を過ごしました。

坂口明氏の「戦争する国」のリアル、

浅井春夫氏の「沖縄戦と戦争孤児が問う戦争」が、感動です。

山田博文氏の「アベノミクスの本質としくみ」は、経済に弱い私もなるほど・・と思いました。

友人のIさんから電話がかかってきて、8月末予定の旅の計画もいよいよ具体化です。

今日はやっと髪のカットをしてきてすっきりしたけど、

手が付けられないほど草ぼうぼうの荒れた庭、眺めてため息をついています。.

..
あ!そう、そう、大橋巨泉氏がなくなったとのニュース、

永六輔さんに続いて、また同世代の気骨ある方の訃報です。

最後に寄せられた原稿には

「・・・しかしこのままでは死んでも死にきれないので、最後の遺言として一つだけは書いておきたい。

安倍晋三の野望は恐ろしいものです。

選挙民をナメている安倍晋三に一泡吹かせて下さい。

7月の参院選挙、野党に投票して下さい。最後のお願いです。」とあったという。

ご冥福をお祈りします。P_4








« 梅雨が明けて | トップページ | 季論21,33号 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 夏本番がやってきた:

« 梅雨が明けて | トップページ | 季論21,33号 »