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2016年7月21日 (木)

季論21,33号

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今日も暑い日、高齢者が、この猛暑の中で出歩くものじゃないよ…と

自分に言い聞かせて、どこにも出かけないで家でおとなしくしていました。

少し前に届いた季論21、33号をまだ殆んど読んでなくて、

そうそう、こんな日にこそゆっくり読まなくちゃ・・・と1日中読書でした。

【観測点】岡田則男氏の「ベネゼェラとブラジルの事態
ラテンアメリカの政治革新の牽引車だったこの国が今、試練に直面している。

ベネゼェラの与野党の対立に好機とばかり米国が内政干渉を狙っている。

オリンピックを目前にしたブラジルでは、ルセフ大統領が弾劾裁判にかけられ、

副大統領が暫定大統領になったが、これまでの労働党政権の政策の流れを変えようとしていて・・米国はこの動きを擁護している。

各国の自決権擁護・内政不干渉の国際関係発展という立場から危険をはらんだ事態だという。

四千の命に押されて「小説・映画『あん』と冬敏之の一生

ドリアン助川さんと鶴岡征雄さんの対談が掲載されています。

小説・映画「あん」は知らなかったけれど、民主文学で冬敏之氏のことを読んでいたので、

改めてハンセン病のこと、人...権侵害の異常な日本の恥ずべき歴史のこと、考えさせられました。


福山瑛子氏の小説「スパイにされた北大生・宮沢弘幸

改めて1940年のこの事件が、2013年12月秘密保護法が強引に施行されてしまった今、

決して過ぎ去った過去のことではないと思いました。


季論21フオーラム「電波は誰のものか」

ー「停波」発言と報道・メディア、言論・表現の自由を考えるーも貴重な視点です。

その他、限界を超える島・沖縄のこと、等々盛りだくさん、これからじっくり読みたいと思います。


厳しい暑さにゴーヤもぐったり・・・P_2


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