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2016年5月26日 (木)

石垣島・与那国島・竹富島をめぐる旅①②

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25日、午後11時すぎに石垣島・与那国島・竹富島をめぐる旅から帰宅しました。

①沖縄本島には何度も訪れているけれど、今回のように日本内最南西端まで行ったのは初めて。

与那国島は隣接する台湾と111㎞の至近距離、東埼展望台からは尖閣の島もかすかに見えていました。

石垣・与那国など八重山の島々にも戦争の傷跡が数々残されていて「八重山戦争マラリア」の犠牲があり、

しかも石垣には自衛隊基地の配備が計画されていて、

のんびりゆったりの与那国には監視レーダーと関連施設、自衛隊員の家族宿舎が建設されています。

教科書採択問題などの報道も遠いことのように見ていたけれど、現地の方々とのお話を聞いて急に身近になりました。

また偶然24日夜に石垣で自衛隊基地についての防衛省の住民説明会があって聞きに行くことができて、大変なことになってる状況を見ることができました。

多くのことを学んだ盛り沢山な旅でした。、

東京・静岡などからの女性5人の小グループで、偶然秩父の方とご一緒になり、

また石垣市の「自衛隊配備を止める住民の会」のF事務局長は、大阪吹田の出身で顔見知りの方、世間は狭いなぁ…を実感しました。

石垣島・与那国島・竹富島をめぐる旅②

5月22日朝10時15分羽田空港集合だったので、ずいぶん緊張して早起き、朝5時に家を出て5時30分の京阪に乗って京都6時23分発の新幹線、羽田で参加者5人と出会いました。

空路11時15分発で石垣には14時25分着、案内の宮良純一郎氏が出迎えでした。

宮良純一郎氏は「八重山戦争マラリアを語り継ぐ会」事務局長、退職教員で平和ガイドもしておられます。

町のあちこちでせんせい先生と尊敬されていました。

まず旧海軍の飛行場近くに作られた武器、弾薬庫の壕の見学。

強制連行の朝鮮人等により掘られたもの。

ジャングルのように生い茂げった草木を、私達のために草を刈り、ぬかるみを手当てして準備してくださっていました。

山の奥にある戦時中の豪の跡。懐中電灯を持ってはいる。

広く雑草に覆われた野戦病院あとの高台に暁の塔が。近くには月桃の花が咲いていました。P5220608
Photo
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