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2016年4月 4日 (月)

大阪革新懇シンポ

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「全国革新懇35周年・大阪革新懇36周年記念シンポジウム」が大阪市立住まい情報センターで行われました。

少し早く着いたので時間つぶしに、同じ会館内8Fの「大阪くらしの今昔館」に入ってみました。

外国観光客が多く、着物を試着して展示室の前でお互いカメラを向けあって盛り上がっていました。

シンポジウムは、文化行事「沖縄芸能と沖縄のたたかい(三線演奏とお話)牧 志穂さん、全国革新懇から、池田香代子さんドイツ文学翻訳家)の挨拶、基調報告は中山徹氏(奈良女子大教綬)。欧州では美術館・博物館の入館は殆ど無料というお話。

シンポジストは、中山徹氏のコーデイネイターーで、浅野英弥さん(民意の会)、大垣さなえさん(作家)、池田香代子さん、高田昌さん(大阪文団連委員長)、富田宏冶さん(関西学院大学教授)、牧志穂さんの6人。

高田昌さん(大阪文化団体連合会運営委員長)から、大阪の文化再生に向けた「提言」の報告、ドイツでは学校の授業ではなく放課後に音楽学校の行く、1848年につくられたフランクフルト憲法は「ドイツはあなたを自由にする」とある。私とは何かという矜持が必要でないか・・。

行きだおれのない街大阪は、吹き溜まりの街ともいえる、という話に、ブレーメンの音楽隊みたい、大阪はブレーメンレの街と言えるのかな・・・?

お笑いの大阪というが、弱いものを嗤いいじめる吉本の笑いと松竹の人情とやさしさを含む笑いとは違う。

・・などなど、それぞれの立場で大阪の文化について語られ、会場からも発言があり、文化は芸術だけではない、学術も大切・・・大阪では、市立と府立はムダだと統廃合しようとしている。、

大阪維新は大学を統廃合がまず手を付けたのが「文化破壊と思想調査」・・・、

これから大阪文化をどう再生していくか、多様な意見を大切にして、

私たちが誇りをもてる芸術文化の香り豊かな大阪をつくるために力を合わせようと話し合われました。

こんな集まりをもっと重ねていきたいという意見もあり、いい集会でした。P4030364

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