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2015年12月 5日 (土)

大阪革新懇シンポジュム

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5日は、例年8日の「大阪革新懇の文化と講演の集い」に代わって、

「大阪革新懇シンポジウム」=戦後70年、どのような政府をのぞむのか=が開かれました。

2日続けてエルおおさかでした。

開会挨拶は鰺坂先生、沖縄統一連代表の中村司氏の連帯挨拶の後、

大阪大学の木戸衛一先生の「戦後70年、どのような政府をのぞむのか~ドイツの経験を参考に」との講演が1時間。

映像を交えて、戦後70年のドイツの現実、そして今年の戦争法強行の壊憲クーデターの日本。戦争屋のラムズフエルドと氏アーミテージ氏に旭日大綬賞を贈った日本政府。・・‥

戦争法反対の運動の中で、いま「贈られた自由」を獲得し直すことが始まっている…フクシマを契機として国民の中に、当事者性認識が生まれてきた。

シンポジュムは、木戸先生とFUSAEさん(SADL)、乾友行さん(全国革新懇事務室長)とコーディネーターは伊賀與一弁護士。

会場から薬師院先生(手塚山学院大学)の発言のほか、

大阪ダブル選挙のこと、橋下維新のこと、テロのこと、草の根の運動のこと、新自由主義との闘い、日本はいったいどこに行くのか、

安倍自民は、今や、これまでの自民ではなくなっている、安倍はいらない,ノー安倍で、

戦争法廃止の一点共闘、「野党は共闘!」の市民の声が、市民運動と政党の関係を進化させた・・・。

いろんな意見が出て面白かったです。

木戸先生の著書を購入してきました。ゆっくり読みたいと思います。

資料が足りなくなるぐらい会場いっぱいの参加でした。Pc051168Pc051169


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