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2015年10月21日 (水)

戦争法と社会福祉

Pa今日は、保育園で法人の運営について話し合うチャンスがありました。

私たちは、「憲法と児童福祉法に基づいた子どもの育つ権利、父母の働く権利を保障する保育園」をやっぱり初心を生かして保育園を守りたい・・。

公的に保障されている法人では、どうしても時の政府の支配に流されそうになります。

いま保育分野だけでなく、社会福祉全般の公的責任の後退は、憲法破壊の戦争できる国づくりと平行して進んでいます。

私が現場にいた頃も行政の指導と称して、その「初心」が試されることも多かったが、そのたびに「私の人生観が許さない」と抵抗し工夫をこらしてきました。

今の現場は改革(改悪)のスピードが恐ろしく速くて、初心を忘れさせられようとしているのではないかと心配です。...


立憲主義破壊の政治に迎合するのでなくて「憲法に基づく基本的人権を守る社会福祉のとりで」としての施設をどうして守るかが問われていると思ます。

そんなことを思いながら帰ってきました。

Pa210974
午後から、『「辺野古はいま」聞こえますか サンゴの叫び』の冊子を読みました。

感動です。

改めてオール沖縄の闘いに学ばなければ、と思いました。Photo


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