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2015年9月 7日 (月)

民主文学10月号が届いた

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先日の大阪AALAの会議で勧められて、大阪泉州文学51号を買ってきたところに、民主文学の10月号が届きました。

前衛9月号もまだ読みきってないのに、民主文学が届くと、あれこれを投げ出してつい読み出してしまいます。

読むものが沢山あると幸せです。

民主文学で、一番に開けるのは、畑田重夫さんの「七十年の『憲法人生』を顧みて」、そして連載の最上裕氏の「さくらの雲」。

それから新人賞受賞作家特集の数々・・・。

大阪泉州文学も、FB友達の松本喜久夫さんが編集発行だということに始めて気づきました。

松本喜久夫さんの「風に立つ」 学校現場での先生方の苦悩と優しさ、感動的な作品でした。

そして、もう一冊、枚方の元教師の西野ミヨシさまから頂きました。

「下村實はゆくー苦悩の中でー」(1941年12月27日フイリピンで戦死されたお兄様の便りと日記)、です。

枚方・香里地域平和のための戦争展実行委員会・枚方エントツ山9条の会・大阪民衆史研究会・大阪歴教協小学校部会などの協力で、大阪猪飼野探訪会小野賢一氏の編集とあります。

この内容が重たくて、ゆっくり時間をかけて読みたいと思います。

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