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2023年2月 8日 (水)

春を待つ日々

ポカポカと暖かそうだったので、春をさがしにお散歩に出ました。
久しぶりにアミテイの団地に行ってみたけど、どこもかしこも枯草と葉を落とした木々だけ、人の影も少なかったが、下校中の子どもたちのにぎやかな声が響いてきて嬉しかった。
子どもたちの声は懐かしく嬉しいです。中北小学校は禁野小学校にいつの間にか変わってて日々の立つのは早いなぁ・・と思いながら踵を返して帰ってきました。
ご近所の白梅が春の近さを告げていました。
うちの赤いナンテンも見事です。毎年、小鳥にやられてしまうけど、今年は小鳥も来ないのかなぁ。





敵基地攻撃能力❓

敵基地攻撃能力‼ ますますその危険なことが明らかになってきました。国民を守るは、まっかなウソ❣
今日の赤嶺さんの国会質問でも、ますます怖くなってきた。石垣や宮古に住む人々は、この島に住み続けられるのか・・・南西諸島の人びとは国民と違うのですか❓・・・
いま、まさに戦争か平和かの、わかれ道に・・・‼
市民連合からの政策要請と懇談でも、岸田政権の大軍拡を許さない闘いが強調されました。
いよいよ、じっとしてられない❣
テキストの画像のようです

2023年2月 7日 (火)

パソコンの不具合が直った

あぁ、よかった‼ 昨夜からパソコン画面が真っ黒になって動かなくなって、もうアカンか・・と気落ちしていたけれど、
もう一度・・と思って、今日昼からマニアルを見ながらそーっと触っていたら復活した。
アナログ人間で機械の事は全然わからない高齢者やのに、パソコン触っているだけでも大したもんや・・と自分でも思ってるけど、
よかったわ・・・奇跡のような復活でした‼
やっぱり私の大切なオモチャであり、貴重な情報源です。今日は午前中ヘルパーさんのお掃除、たんぽぽからのお知らせなど・・。
食品、室内、テキストの画像のようです

2023年2月 6日 (月)

民主文学がやっと届いたよ

2月は小林多喜二ですね。1933年2月20日から、今年90周年‼
私は1歳の赤ちゃん・・・だった・・・。
大坂の多喜二祭には欠かさず参加することにしていて・・・毎年そこでは、沢山の闘いの先輩たちとお会いしたが、
コロナ以降、参加できなくて寂しいです。今年も参加券を送ってもらったけど、どうしようか・・・せめてこの本で偲びたい。
3人、、「定価 988円 座談会 民主文学 3月号 月号 伊 作 荻 東 達 野 也 富 東 士 日 本 夫 大 震 第 災 の 小 林 多 喜 岩 崎 明 う ち 過 香 垣 建 一 幹 郎 子 ㄱ わ き サ ま サ 笛 え ギ な い 女 声 女 pappH 子 ㄱ が え ㄴ 事 故 発 生 か ら è 村 の 描 没 い 後 た 女 九 十 年 記 念 特 集 美 年 - 熊 し の た 時 か 宮 本 阿 伎 大会へ向けて考える 石井正人 「どんな自己改革が求められているか」」というテキストの画像のようです

ポスターが満艦飾

2~3日前から玄関ポストを何回も覗いて待ちかねていた「民主文学3月号」がやっと届きました。嬉しい。
今回は多喜二没後90周年記念特集、ゆっくり読みたいと思います。
たつみコータローさんのポスターがやっと届いた。10枚も並んでいる家の塀にこの上、どこに貼るねん‼・・・と思ったけど、
大小何とか貼り終わって満足、満足・・・
知事選挙は、ナントカのおばちゃん党じゃなくて「たつみコータローさん」ですよ‼  
‼ 市議会候補の三和さんもバッチリです。

2023年2月 4日 (土)

保育士をもう一人下さい

今日の赤旗1面は嬉しい記事でした。
衆院予算委での本村議員の「保育士配置基準改善早く」の記事・・・
一面トップに保育士配置基準の文字が躍ったのは、初めてではないでしょうか。
「保育士をもう一人‼・・・」の声が全国から上がって、このままでは「子どもの命と安全が守れない‼
「75年前の基準が、そのまま変わっていない‼」この現実を、国会で訴えられて本当に嬉しいです。
けれど答弁は、政府も厚生省もこの酷い現実がわかっていないのではないか・・・声を緩めず、いい続けなければ・・と思います。

大軍拡がすすむ今、平和の大攻勢を❣

今日は読書から離れて、赤旗の志位さんの国会予算委質問の詳細(2月2日)と敵基地攻撃能力保持の核心は何か(2月3日)をゆっくり詳細に読みまました。
戦慄するような恐ろしい事態が進みつつある❣・・・ことに暗澹たる思いです。
今こそ・・「平和の大攻勢を❣
昨日の都道府県委員長会議での発言・・・
「多くのメデアが大軍拡の中身がどんなに危険かという一番の焦点を報じない。国会ではまともな論戦とは言えないような議論を多くの党がやっている状況・・」「まさに大軍拡への翼賛体制づくりの危険が起きている❣・・・・
 平和の党‼、いま出番の時‼・・・この党を大きく‼・・・の想いだけが、はやります。

2023年2月 3日 (金)

2023年節分の日

2月3日節分。何ということなく過ぎていきます。豆まきもしないしお寿司の丸かじりもなくて寂しいです。
それでも、これから春がやってくる・・・。
そういえば50数年前の事、お寺の保育園で、丁度その年が私の当たり年で、作り物の裃をつけて、本堂の欄干から「オニハソト~、フクハウチ~」と豆まきさせてもさせてもらったことがありましたました。
子どもたちの笑顔とキャーキャー言う声がよみがえります。
いよいよ一斉地方選挙が近づいてきます。一斉地方選挙に向けて全国都道府県委員長会議の冒頭部分のネット配信を視聴しました。2月こそ飛躍の月に・・・
候補者の皆さんの緊張とご苦労・・毎日の宣伝、訪問・・・ホントウにご苦労様です。
あちこちで躍進の集い、事務所開き、集い、など様々に取り組まれて、私までドキドキしています。
国会では、大軍拡に対して志位さん、小池さんなど国政の基本的な問題についてただしても、まともな答弁もなく、口先だけでごまかして、軍拡の既成事実を積みあげようとする岸田政権・・・
もう‼どこに持って行きようもない焦燥感でいっぱい。・・・。みんな、どう思ってるんやろ・・・。
手紙の相談はなかったけど・・・。やっと集いの計画ができた・・。
大阪AALA機関紙600号が届きました。私も原稿も送ったけど載らなかった。来月は載るかなぁ。富田宏冶先生と猪越幸治氏のレポートが貴重です。
全国AALA機関紙は、昨年の署名提出カンボジア、ツアーの報告、嬉しかったです。
テキストの画像のようです

2023年2月 2日 (木)

澤地久枝氏の「昭和史のおんな」

田辺聖子氏の「新源氏物語」の次に、私の本棚から抜き出したのは、澤地久枝氏。
「昭和史のおんな」2日がかりで再読した。
「昭和」と「おんな」と「たった一つの命と人生を持った人間が理不尽に死んだ戦争の時代」にこだわって、
9条の会の呼びかけに加わり「あべ政治は許さない」と立ち続けてきた澤地久枝氏。

私より2つ年長でほぼ同じ時代を生きた人の文章・・さまざまなノンフィクション作家の目と筆は鋭い。

澤地さんは、このあとがきで・・・
「おんなは一人前の人間として扱われなかった旧民法化の社会、教育勅語があり、徴兵制とそれを支える軍人勅諭が生きていた時代。治安維持法によって「国体」が守られていた時代、そして戦争の時代ーー。
そういう時代を生きたおんなたちを書くことが私のたどり着いたテーマである。・・・」と記しています。
1人、本の画像のようです




創刊95年の記念日

はや2月になってしまいました。今日も寒い日だったけど、陽が上がったらポカポカ陽気、と思ったら冷たい小雨がふりだしたりと変な天気でした。
今日も昔の本をひっぱりだして読書でした。
2月1日は赤旗創刊95周年、命がけで「反戦平和を訴え」「侵略戦争反対」を叫び続けた赤旗、
そのために命を奪われた先達も多く・・・・と思うと厳粛な思いです。
今は、テレビやネットで様々な情報を得ることができるけれど、やっぱり事の真実は赤旗が頼りで、今は赤旗のみ購読です。
ページ数が早く元に戻りますようにと祈るばかりです。
憲法と専守防衛を投げ捨て、軍拡にひた走る岸だ政権の下、新しい戦前にしないように益々真実の報道が求められます。
私の赤旗との出会いは69年前、やっと2ページのぺらっとしたものでした。
その頃の事は1年前のFBに書いていますのでシエアしておきましょう。
テキストの画像のようです
はや2月になってしまいました。今日も寒い日だったけど、陽が上がったらポカポカ陽気、と思ったら冷たい小雨がふりだしたりと変な天気でした。今日も昔の本をひっぱりだして読書でした。
2月1日は赤旗創刊95周年、命がけで「反戦平和を訴え」「侵略戦争反対」を叫び続けた赤旗、そのために命を奪われた先達も多く・・・・と思うと厳粛な思いです。
今は、テレビやネットで様々な情報を得ることができるけれど、やっぱり事の真実は赤旗が頼りで、今は赤旗のみ購読です。ページ数が早く元に戻りますようにと祈るばかりです。憲法と専守防衛を投げ捨て、軍拡にひた走る岸だ政権の下、新しい戦前にしないように益々真実の報道が求められます。
私の赤旗との出会いは69年前、やっと2ページのぺらっとしたものでした。その頃の事は1年前のFBに書いていますのでシエアしておきましょう。
テキストの画像のようです
2022年2月1日
私が赤旗と出会ったのは54年でした。
70年史によれば、戦後直ちに再刊第1号は1945年10月20日とされている。
46年1月8日号から題字アカハタとなり2月3日に5日刊となる。47年10月日刊(6日)となる。49年9月完全日刊、
50年6月26日マッカーサーによりアカハタ発刊停止、
52年5月1日徳田一派のアカハタ(週刊)復刻、9月アカハタ3日刊、54年3月アカハタ(6日刊)となる、
55年7月、6全協を経て、55年8月アカハタ発行が中央委員会となる。59年3月アカハタ日曜版発刊、59年11月第1回アカハタまつり、60年4月アカハタ完全日刊、日曜版10ページ建、
55年7月6全協、55年8月アカハタ発行が中央委員会となる。
58年7月第7回党大会を経て、59年3月アカハタ日曜版発刊、59年11月第1回アカハタまつり、60年4月アカハタ完全日刊、日曜版10tページ建にになった。
この間,党は占領軍の弾圧,ソ連や中国の干渉などで党が分裂の苦しい時期を経て、多大の努力の末に
61年7月の第8回党大会で新しい新しく正確な綱領を確定した。
赤旗と共に育った私は、こんな複雑で困難な時期に出会っていたんですね。
「戦争は金輪際ゆるせない、平和への」ひたむきな思いを抱いて、2頁建ての薄っぺらいアカハタを紙に包んで緊張しつつ配ったことを思い出します。
そして毎日増える部数に嬉しい悲鳴を上げつつ配った70年代前半の専任配達の日々、70年代後半、上京後の大学生活を選任配達で賄って卒業した息子、赤旗には様々な思いがよみがえります。
みなさん、本当にご苦労様でした。お互いに拍手!拍手❣です。
後援会ニュース配りも、いつもの住宅ひと回り、今日はほんとに寒い日でしたね。3300歩でした。

«Tさん、早すぎるお別れです