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2021年9月15日 (水)

いいビラですねえ

「なにより、いのち。ぶれずに、つらぬく」
     自民・公明政権に(維新にも) さよならを
いいビラですねェ・・・。いつもの団地、誰にも会わなかったけど・・・(捨てないで、きっと読んで下さいね)と気持ちを込めて、一枚一枚丁寧に配りました。
約一時間1400歩でした。京都・八幡の山がかすんでいます。
今日はこれから前衛10月号か、それとも百合子全集かな?・・

地球の悲鳴を聞く

今日の赤旗3面の、焦点・論点、嬉しく読みました。
環境問題でいつも発言されている和田武氏の共産党「2030戦略」についての学者としてのご意見は貴重です。
私のように庶民感覚で、今の異常気象を何か危ない❣・・待ったなしの地球の悲鳴を感じている者にとって、
さらに確信を持たせてくれるものでした。

98歳に学ぶ

今朝の赤旗の読者投書欄に98歳の畑田先生の文が掲載されていて、お元気そうで嬉しいです。
すごいねェ、もうそろそろ人生の店じまいと思っている私は、先生のように98歳までまだ9年もある。
赤旗を励みに、元気出しなさいよ、といわれているようです。色紙を書かれたのは2013年でした。

デマ宣伝

「反共は戦争の前夜・・」とは、蜷川知事の発言ですが、
今回のように、メデイアを使って、また、政府の発言として繰り返される「フエイク」宣伝は、
政権交代をめざした野党共闘の前進を、権力がどれだけ恐れているか、を示すものだと思います。
私たちは、このような卑劣なデマや妨害に屈することなく、顔を上げて堂々と新しい歴史をめざして進みたいですね。
1人、、「の 特養 補足給付制 055 0528 志 位 委 員 ΑΑ ので 0504 長 が 厳 し く ድላራች 批 デ 加 マ 官 に 房 長 デ マ を 重 力 ね る 年金収入等 80万円以 年金収入等 80万円超 120万円以 年金収入等 120万円超 155万円以 は、 慧 0がで WAB 助 0 00 050 非」というテキストの画像のようです

なにより、いのちを、ぶれずに、つらぬく

【「なにより いのちを ぶれずに つらぬく」日本の命運がかかった選挙。そして、私たちのいのちがかかった選挙です。
ホンキで政権交代を目指す日本共産党の歴史上初めての選挙が始まります。市民連合と野党4党が政策合意をして、対等平等、相互尊重の選挙協力へ、政権協力への前向きの合意が始まりました。初めての本格的な共闘で闘う総選挙、「比例は日本共産党」を貫きとおし、日本共産党の躍進をと新しい政権つくる歴史が始まります。
選挙大好きのTakakoさん、若い時は「あなた選挙になるといつも元気になるねェ・・」といわれていました。「だって、私たちの一票で主権を行使するのよ・・私たち選挙で世の中を変えるのよ・・」って、胸が高鳴ります。
1953年第26回総選挙(655990票・1議席)以来、これまでどれだけ選挙を重ねてきただろうか。
私が国政選挙で闘った1996年の初の小選挙区選挙、試行錯誤もあったけど文字通り比例を正面に据えて闘い、比例726万票・26議席を得た大躍進。あの時も歴史的選挙でした。今度の目標は、比例850万得票率15%、今回の枚方の目標(枚方3万・15%)、あの時枚方は(比例27579票16・58%)選挙区(3万1915票、得票19%)でしたから獲得実績があります。
小選挙区で候補者を立てない選挙区の場合は、公示までが勝負・・・今まさに本番です。
新しい未知の領域にチャレンジする開拓者の精神で挑戦しましょう。
あの時も10月選挙で今頃は本番並みにみんなの目の色が変わってた。何だかワクワクしてきました。
あぁ~もう10歳若かったらなぁ・・。今頃枚方中走り回ってるのに・・・思うように足腰ば動かないのが悔しいです.】
花、アウトドアの画像のようです

2021年9月13日 (月)

「風知草・2つの庭」

新聞休刊日はなにか物足りないですね。今日は諦めて、朝から百合子全集にとりついています。
「風知草」「二つの庭」読了で第6巻は終わりました。
結婚2か月後にお互いの日常を理不尽に奪われて過ごした12年の空白を埋めるように過ごしたひろ子と重吉の日常生活を「後家のがんばり」「わるいご亭主の見本」などと言い合いながらお互いを確かめ合いつつ徐々に闘いの場に戻っていく「風知草」。
「二つの庭」は「伸子」の続編として、伸子は佃との生活を終わらせ吉見素子との2人暮らしをしつつ、佐々の実家に出入りしながら作家生活、
母と娘との葛藤、兄弟へのおもい、友人や作家仲間との交友、その豊かな感性で、徐々に周りに目を広げ、素子と共に革命後のソ連に旅立つまでをきめ細やかに書き込んでいる。
時代の制約もありながら現代に通じるジエンダー問題にもさりげなくふれているのがさすが百合子さんだと思った。
花、自然の画像のようです

2021年9月12日 (日)

いよいよ秋ですね

いよいよ秋です。野菜産直でサツマイモが入っていました。
なんと「くずいもやんか」と思ったけど、チンしてみたら案外おいしくて秋の味覚第1号。いよいよ秋です。
ひとり暮らしになってから15年以上、でも毎日のように出歩いていたから寂しさも感じなかったけど、コロナで出かけなくなってからもう1年半・・・人恋しい日々です。
人の声がききたくて、ついテレビをつけてしまう、テレビっ子。そのテレビが最近調子悪い。すぐ音声が聞こえなくなる。しばらくすると「CASカードをただしくさしこんでください」とコメントが出る。
何だかわからなくて放置しておくといつの間に戻ってる。オカシナことで困っています。電気屋さんに見てもらうのもめんどくさいものぐさばあちゃん。
自民党のコップの中の争い、総裁選ばかり面白おかしく取り上げるマスコミにもうんざりだけど。


百合子全集を読む①

Yoichi Nishimoriさんに刺激されて宮本百合子全集を出してきて読み始めています。
若い時に文庫本で読んだような気がするのだけれど、全集が出てすぐに手に入れて大切に本箱の奥深くしまっていました。
もう、私の持ち時間も少ないのに、まさに宝の持ち腐れになるところでした。第6巻、播州平野を読み終えました。
1945年8月15日「日本中が,森閑として息をのんでいる間に、歴史はその巨大な頁を音もなくめくったのであった。・・・」
そして重吉の故郷で戦後ひと時をを過ごし、治安維持法の思想犯釈放の予告があり、ひろ子ははやる心を抑えつつ、汽車を乗り継ぎ、途中で降ろされトラックに揺られたりして「・・思いもかけない播州平野の国道を、荷馬車にのって、かたりことりと東へ向かって道中する。 重吉に向かって進んでいく。・・」
このあたりの情景と人々の心を百合子さんは細かく丁寧に表現している。
改めて初めて読んだような感動を覚えました。次は風知草です。

2021年9月10日 (金)

初めての本格的な共闘で闘う総選挙

3中総の志位さんの結語「わきたつような決意みなぎる総会・・攻めに攻める構えで打って出る」・・大いに納得!
「今回の選挙は初めての本格的な共闘で闘う総選挙、・・・小選挙区で候補者を立てない選挙区の場合・・・公示までが勝負・・・公示ですにですに勝負を決するつもりで頑張りぬく必要・・」
「新しい未知の領域にチャレンジする開拓選挙・・・開拓者の精神で挑戦しようではないか・・・」
ここ、大阪11区の場合です。
いつも以前の1996年の初の小選挙区選挙のことを思い出すけど、あの時も新しい未知の分野への挑戦でした。文字通り「開拓者のようなやぶこぎの闘い」だったことを思います。
今もこんなに胸躍らせている老人がいるのに、まだ巷は静かですねえ・・。

新しい政権をめざして

朝は雨降りだったけど、晴れてきました。
今日の赤旗、3中総全文や野党共通政策や読むところがいっぱい。ネットもチェックしたいし・・ね。ネットで3中総の再視聴しながら新聞もゆっくり読み直そう・・。
新しい政権つくる歴史がいよいよ始まる・・・。選挙大好きのTakakoさん、若い時はいつも選挙になると元気になるねェ・・といわれていました。「だって、私たちは一票で主権を行使するのよ・・選挙で世の中が変えるのよ・・」って、胸がワクワクしてきます。
雨が降って、庭の雑草が大喜びで伸びています。今、抜いたらいいのだけれど・・・いずれ又、草ボウボウで手が付けられなくなるよ。
でも腰が痛くて草抜きもままならない身なのにね。


コメン

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